2010年10月24日 21:36
おみやげ物 = 安物?
なごみゃの搬入のこともあって、ブログアップが遅れましたが、ナディア会場でのメ〜ブツ展、少しご報告です。
今回、昨年と違って、WEBデザイン、建築、グラフィック、ジュエリーなど、ずいぶん広範囲のクリエイターに参加してもらうことができました。
昨年は、まず最初ということもあって、僕から声の掛けやすい友人、教え子の5人を巻き添えにしたかたちだったので、基本は6人中5人はプロダクト系デザイナーでした。
元々メ〜ブツを、いわゆるデザイングッズという範疇におさめたかったわけでもないので、「これもメ〜ブツなんだ」と思わせるような作品をあえて入れてきました。
昨年でいえば、金鯱シューキーパー。
みやげ物で売ってる姿がまず想像できない!
買うには、高いは、でかいは。。。
でも、メ〜ブツを伝える広告塔としては重要な存在として、あえてピックアップしました。
今年は写真にもあるように、ジュエリーがその「メ〜ブツ」の認識を少し拡げてくれる存在です。
¥1,000前後のメ〜ブツが並ぶ中で、1万から1万後半と、価格的には普通のみやげ物の感覚からはずれています。
メ〜ブツの導入、展開として、今の段階で低価格のものは外せないんですが、ゆくゆくは有松絞りや、七宝、陶磁器など、地場の誇りある産業と手を組んで、少し高くても、名古屋の誇れるメ〜ブツをつくれればなぁと思ってます。
僕自身、イタリアのムラーノに行ったときでも、すごく気に入った伝統技法によるガラス皿があって少し高かったのですが、どーしても日本に持ち帰りたくて、買って帰りました。
(学生のバックパッカー貧乏旅行だというのに)
おみやげ物 = 安物
では無いはずなんですよね。
適正価格であればいいはずなんです。
一緒にNP8を考えてきてくださったBさん、有松絞りの着物にお似合いの「金シャチかんざし」購入いただきました!
普段から和装を着こなすおしゃれな方なので、理想のユーザーさんです。
ジュエリーデザイナーの手作り品なので、適正価格と言えるのか微妙ですが、もう一つのきしめんピアスも好評で、こちらが心配するほど、メ〜ブツの範囲は狭く捉えられていないんだなぁ、と展示会の現場で実感しました。




今回、昨年と違って、WEBデザイン、建築、グラフィック、ジュエリーなど、ずいぶん広範囲のクリエイターに参加してもらうことができました。
昨年は、まず最初ということもあって、僕から声の掛けやすい友人、教え子の5人を巻き添えにしたかたちだったので、基本は6人中5人はプロダクト系デザイナーでした。
元々メ〜ブツを、いわゆるデザイングッズという範疇におさめたかったわけでもないので、「これもメ〜ブツなんだ」と思わせるような作品をあえて入れてきました。
昨年でいえば、金鯱シューキーパー。
みやげ物で売ってる姿がまず想像できない!
買うには、高いは、でかいは。。。
でも、メ〜ブツを伝える広告塔としては重要な存在として、あえてピックアップしました。
今年は写真にもあるように、ジュエリーがその「メ〜ブツ」の認識を少し拡げてくれる存在です。
¥1,000前後のメ〜ブツが並ぶ中で、1万から1万後半と、価格的には普通のみやげ物の感覚からはずれています。
メ〜ブツの導入、展開として、今の段階で低価格のものは外せないんですが、ゆくゆくは有松絞りや、七宝、陶磁器など、地場の誇りある産業と手を組んで、少し高くても、名古屋の誇れるメ〜ブツをつくれればなぁと思ってます。
僕自身、イタリアのムラーノに行ったときでも、すごく気に入った伝統技法によるガラス皿があって少し高かったのですが、どーしても日本に持ち帰りたくて、買って帰りました。
(学生のバックパッカー貧乏旅行だというのに)
おみやげ物 = 安物
では無いはずなんですよね。
適正価格であればいいはずなんです。
一緒にNP8を考えてきてくださったBさん、有松絞りの着物にお似合いの「金シャチかんざし」購入いただきました!
普段から和装を着こなすおしゃれな方なので、理想のユーザーさんです。
ジュエリーデザイナーの手作り品なので、適正価格と言えるのか微妙ですが、もう一つのきしめんピアスも好評で、こちらが心配するほど、メ〜ブツの範囲は狭く捉えられていないんだなぁ、と展示会の現場で実感しました。
honda_t | 2010年10月24日 21:36 | メ~ブツ